ポンコツエンジニアのごじゃっぺ開発日記。

いろいろポンコツだけど、気にするな。プログラム&ロボット大好きなポンコツが日々の記録を残していきます。 自動で収入を得られるサービスやシステムを作ることが目標!!

Google Pixel3を3日間使ってみた!設定とか、良い点とか、つまずいた点の紹介!

Google Pixe3の発売から丸3日が経ちました。

いろんなサイトでPixel3の特徴が紹介されているので、この記事では他では紹介されなそうなところをターゲットにレビュー等を書いていきたいと思います。

ざっくりと内容

  • 良かった点
    • 写真 ←当たり前だけど、記事の見栄えを良くするためにちょっとだけ紹介
    • 指紋認証の位置とタイミングについて
    • FeliCaの場所について
  • 躓いた点
    • マナーモードの設定
    • 自分なりの節電設定

設定周りとか電池の消耗が激しい問題とかにぶつかったので、そちらも紹介したいと思います。

写真

とりあえず撮った写真を貼り付けておきます。

暗いところでもキレイに撮れるらしいので、あえて夜の都内を撮ってみた。夜景モードはもうちょっとしたら来るらしいので期待!!

指紋認証と位置とタイミングについて

Pixel3やPixel3 XLは端末の裏に指紋認証のセンサーが配置されています。

ちなみにですが、今までXperia Z5 Compactを使っていたのですが、このように電源を入れるボタンのところに一緒にセンサーが内蔵されているので、スリープを解除すると同時に指紋認証もされるので、ロックの解除が爆速でした。

Pixel3は裏だから、ロックの解除までの手間に時間がかかるんだろうなと思っていました。

が、それは大きな間違いでした!とても良い場所にあります!

結論として、ロックの解除にかかる時間は体感ぜんぜん変わらず、より良いものになっていました。

通常使っている時に、例えば何か通知が来た、とかなった場合に、指紋認証のところを上から下になぞると、以下のように通知バーを出すことができます。

ご覧の通り、画面の上から指でなぞるという動作と同じ挙動になりますね。

Pixel3のように画面が縦長になって指が届かなくて心配だったのですが、後ろをなぞるだけでできるので、とても安心したし、素晴らしい機能だって感じました!

FeliCaの場所について

電子マネーのタッチするところですね。NFCのチップの位置?って感じだと思いますが、こちらの位置が端末の裏側の上の方に配置されているみたいです。

なので、端末の真ん中にスマホリングをつけても問題ありません!自分も真ん中らへんにスマホリングをつけていますが、問題なく電子マネーが使えています!

iPhone Xとか、iPhone系の電子マネーと同じような位置な気がします。

マナーモードの設定

どこにあるのか、マナーモードの設定に一番時間がかかったかもしれないです。

自分は昔から、着信音や通知音はなくし、バイブレーションで教えてもらう設定にしています。

上で紹介した画像にもあるように、ここのマイナスのアイコンを設定すればいいのかなって思ってました。

が、どうやらPixel3の端末上だと、マナーモードっていうのはサイレントモードになるようです。サイレントモードなので、音もバイブもなりません。

結論、以下のように着信音の音量を設定するだけで解決しました。

着信音の音量をゼロにして、着信時もバイブレーションONにすることで、音は出さずにバイブでお知らせしてくれるようになります。

 

自分なりの節電設定

Pixel3はとってもリッチな機能がたくさんあります。ただ、それをすべて使いこなせないのであればその機能をオフにしてなるべく電池の消耗をなくしたいところです。

そういう設定を自分なりにしてみたので、そちらの紹介をしたいと思います。

ディスプレイの明るさ

明るさに関しては特に何もしていません。

というのも、バックライトがちょっと明るいからってほとんど影響がないだろうなと思いまして、明るさの自動調整もONの状態にしています。

不要な音、バイブはオフにする

画面をタップするたびにバイブがなってたり、使わないところはなるべくオフにします。

その他の音やバイブレーションの設定はすべてオフにしました。

スリープ時の挙動について

以下のように、スリープ時には無駄な処理をさせないようにします。

端末の画面をダブルタップして〜や端末を持ち上げて通知を〜っていうのは、スリープ時もセンサーの値を監視しないといけなくなってしまうはずなので、ここの設定はOFFにしておきます。

また、Active Edgeについては以下のように画面がOFFのときに起動する設定をオフにします。

タイマーなどのときだけ使うようにしてみました。

同じように、アンビエント表示の設定もスリープ時には何もしないようにOFFにしておきます。

画面がオフの状態のときにGoogleアシスタントを起動させなくする

スリープ状態のときはGoogleアシスタントを起動させないように設定します。自分はGoogle Home Miniを使っているのでこれは不要なのです。

設定 → Google → 「検索、アシスタントと音声」 → 「Googleアシスタント」の「設定」 → アシスタントのタブ → アシスタントの設定

この画面の「Voice Matchでアクセス」をオフに設定します。スリープ時に周りの音を常に取得し続け、解析しないといけないはずなので、これは効果が大きいはずです。